サンドゥーラDAY。

どうも。楽器は兎も角、楽曲には定評のあるとかないとか噂のバンドでベースを弾いているタナカです。

まあ社会人バンドで、練習量も限られるわけですが、今日は2部練を決行。
朝集まって2時間練習して、飯を食いつつ録った音源を聞きながらミーティングをして、またスタジオ入って3時間練習して、酒を飲みながらまたミーティング。…正直疲れたッス。

でもただダラダラ練習するわけではなく、いろいろ突き詰めてできて、バンドとしては良い方向に進んでいるのではないかと。

我々、演奏はまだまだですが、音楽ヲタが楽曲を作って、それも自分たちの実力度外視で、その曲がどうあるべきかということを突き詰めてやっているせいか、楽曲の難易度は実力以上に難しいし、結構と複雑なところも多く、決して万人受けするようなものでもなく、難解なところも多々あるわけですが、まあそれをやりきってこそ俺たちのロックだ!と勝手に思い込んでやっている妄想ヲタなので楽しいのは楽しいです。

まあその甲斐あってか、サンドゥーラって演奏は兎も角、世界観があるよね、と言われています。これ、実に嬉しいこと。

とはいえ、人様に聞かせる以上、もっともっと上手くならなきゃいけないし、楽曲がかわいそうじゃないですか。やはり、親としては子をもっと輝かせてあげたい。

そんなわけで限られた時間の中、必死に練習しているわけです。

これだけやっていると、各メンバーの思い入れもあって、既存曲もどんどん進化する一方です。


8/16は、きっと前回よりも2歩も3歩も進んで、更に一歩下がった(ぇ)サンドゥーラをお見せできるのじゃないかと(出演時間長いYO!)。

是非観に来てください。
損はさせません。たぶん。きっと。
いや、そうに違いない…と十回唱えて寝るときっとよく聞こえる筈。

書きたい。

どうも。茹だるような暑さとはこういうものなのかと富に思うタナカです。

もう5年も前に書いた小説を少しずつ此処に上げつづけている訳ですが、それもあと少し。あと少しでこの物語は終わります。

タナカ文学の最高傑作なわけですが、そもそもまともなタナカ文学が他に無いのは秘密とさせていただきますが、この作品、実は2部構成でプロットしてあり、第2部は頭の中では完全にストーリーとしてはとっくに、それこそ5年以上前から完成しているのに、一行も書けていません。

ここに掲載するに当たって、名称を『ミシュレティア』としているのは、元々は第2部の題名として考案していたもので、この第1部は第1章の題名を冠して一応これだけで完結する物語としてあったわけです。
というのも、第2部を書きたいから。ちゃんと。

実はこの作品以外にも生涯において書きたいと思うものがあと2つあって、それぞれ断片的には書いたものがあり、全体の構成もできているのだけど、まだちゃんと形にできない。

ここ暫くバンドと言う形で、楽曲をつくることに取り組んでいたけれど、また文章を書く…とか書かないとか言う気分になりつつもある。


コトバが持つ力は、とてつもなく凄いものだから。

『ミシュレティア』 1-4 夏の終わり(1)

(承前)

 ゴメンね。
 ビックリしちゃったかな?
 本当は直接言うべきだったんだろうけど、なんだか怖くて。
 これからも、ずぅっと私のセンセでいてね。お願い。 
 何から書けばいいんだろう?別にこれでもう会えなくなっちゃうとかじゃないから無理して書かなくたっていいんだよね?でもせっかくだからいっぱい書いちゃおうかな。だって、センセって何も訊かないし、私もついつい話しそびれちゃうんだもん。センセがいけないんだよ。私が何も言わなくても勝手に何でもわかっちゃってるみたいなんだもん。ホントはもっといっぱい話したいのに。私のこともっといっぱい知って欲しいのに。
 なんだか、手紙って楽しいね。いつも言えないこと、いっぱい言えちゃうし、センセの理屈聞かされなくて済むし。あ、今ムッとしたでしょ?ウソよ。私センセの理屈っていうか、いろいろ話してくれるの、好きよ。時々ちょっと難しいけど、いろいろ考えさせられるし、きっと私のためになってる。だから、好き。
 なんだか全然本題に入れないね。もっといろいろ書いてもいいんだけど、ホントに書かなきゃなんないこと書くの忘れちゃうとやだから本題に入るね。
 私、引越すことにしました。
 …ってこれを読む頃にはもうわかってるんだよね。そっかそっか。
 何を書いたらいいんだろう?何も言わないで行っちゃってごめんねっていうのは一番最初に書いたからもう書かない。
 …あ、ここ突っ込みどころだからね。書いてるじゃん!って。
 あのね、うん、ピアノの話、するね。
 今年に入って二回目だって言ったよね?覚えてる?一回目って言うのはね、お父さんのお葬式だったの。あれも久しぶりだった。私がピアノ弾くって言ったらお母さん、ちょっと嫌な顔してたなー。もちろん露骨に顔に出したわけじゃないけど。でもね、私のピアノを好きだって言ってくれたのはお父さんだけだったから、他にお父さんに届けられるものって考えられなくて。
 ホントのこと言うとね、私、お父さんが死んだ時も泣かなかったの。だから私にはもう感情なんてものがないんだって思ってた。いつからだろ?みんなが私のピアノを気持ち悪がるようになった頃から自分が無感動になっていくのは気付いてた。でもそれを特別気にしたことはなかったし、それが私なんだって思ってた。でもね、お葬式でピアノを弾いた時、涙が止まらなくなったの。何が何だかわからなくなるくらい泣いたの。ビックリしちゃった。まるで自分じゃなくなっちゃったみたいだった。でもね、今だからわかる。心の奥に溜め込んでた自分が溢れ出したんだと思う。センセがいう物語の力かな?
 センセがあの話してくれた時、ピンと来たんだ。私はピアノを弾くことで救われる。それが私の、えっと、ツウカギレイだっけ?それなんだと思う。
 あの日、センセの前でピアノを弾いて、そうなんだって確信した。だからこれからもときどきピアノを弾こうと思うの。でも寂しくなると嫌だからその時はセンセも聴きに来てね。嫌だって言っても連れてくるからね。それに、センセに聴いてもらうの、なんていうか、今までにない気分だったのよね。よく会場との一体感のあるコンサートとかってあるでしょ?それを個人レベルまで落とした感じっていうのかな?なんだかセンセとひとつになれた気がしたの。わかるかな?とにかくそうなの。
 引越しはね、ホントはお父さんが死んだときから言われてたんだけど、私が何かと理由をつけて断ってたんだよね。お母さんと二人で住むには広すぎるし、それにお母さんも仕事が忙しいから受検の大事な時期に一人だと何かと大変だろうって、おじいちゃんが家に来いって言ってくれてて。そんなに遠くじゃないから学校も変わらなくて済むしね。でも私にはお母さんがお父さんのことを忘れようとして引越したがってるように思えたの。私、なんでも邪険に考えちゃうのよね。でもセンセと会って、いろいろお話して、違ったものの見方ができるようになった。ありがとね。
 お隣さんじゃなくなっちゃうけど、遠くに行っちゃうわけじゃないから、私のこと忘れないでね。ときどき、遊んでね。これからもずっと、私のセンセでいてね。ただの住人でいいから、センセの王国の片隅にいさせてね。ワガママかもしれないけど。
 センセ、好きよ。  沢木ナナ

(続)

ドラマを観てみる。

昨日発表になったVAIOのTypeZが欲しい気分でいっぱいのタナカです。こんばんわ。

年始~春にかけてTypeS(premium)のペンリンモデルが出て、独立に際してノートも持ってた方が便利かなーと思って買おうか迷ったわけですが、どうせ夏~秋にMontevina採用したフルリニューアル版がでるだろうからと買い控えてたところ、案の定出たわけで。

でも高いんだよなー。
しかし。モバイルノートサイズでこのフルスペック(家で使ってるデスクトップのTypeLや会社のデスクトップより断然性能が良い)は実に魅力。
MAC Airという選択肢もあったわけですが、WEB屋さんとしてはWindowsマシンの方が仕事上便利だし、Vista用のチェック環境とかも欲しいし。なによりも15インチはでかいからこの13.1インチサイズのモバイルPCが欲しいわけです。
ま、どうせ品薄で最初は出荷も遅れそうなのでちょい検討。

ところで最近は久しぶりにドラマなんぞ見てみています。
コード・ブルーとかいう医療系のやつです。
たまたま初回の日早く帰って、10時スタートだったので見れるか、と思い観出した訳ですが。
フェロー設定とはいえ、医者役にしたら若すぎるキャスティングですが、人気若手とはいえ、比較的ちゃんと演技の出来る面子なので悪くないです。周りも上手い人で固めているので、ドラマとしてかっこよく見せるところと、ちゃんとした演技をするところの使い分けがきちんと出来ていて、以外に好感がもてます。

個人的には戸田恵梨香がポイント高し。

ドラマとして気持ち過剰気味に演技するところは過剰にやって、自然体のところは自然体で、いい感じに準主役として立ち回る感じが良いです。

こういうドラマだけに、砕けずに、リアル過ぎずに、でもシリアス路線で、ウソ臭い急展開をそれっぽく持ってきつつ、うまく山を調整している感じが程よい緊張感を生んでる感じです。

言ってる事が意味不明ですな。
あはは。

久々に。

世の中足りないものがあれば自分で作り出してしまえ主義のタナカさんです。こんばんわ。

そんな主義の所為か、趣味が雑多でイロイロ出来ちゃうオットコマエっぷりを発揮するポジティブヲタ気取りのタナカさんですが、今日は仕事で待ち時間がたっぷりあったので、将来の我が社作品のために、かつて大学院生のころをピークに衰退の一途を辿っているアクションスクリプト技能を復活させべく、ちょろちょろスクリプトを書いてみる。

基本的にプログラム言語なんざワカンネ主義のタナカさん。
勿論ピーク時も超独学。

就職してからは表面的な動きとかのスクリプトしか使ってないからちゃんと構造的にスクリプトオンリーで組む組み方なんかサパーリという体たらく。

仕方なく昔自分で書いたソースを解析してみたり、ネットで調べたりするも、よくわからん。

ということでなんとなく自分なりの解釈でたぶんこうやったらこうなる筈!理論を組み立てて適当にゼロベースで書いてみる。

…おー!
なるほどー。
じゃあこうすれば…。
イヤン、そこは駄目…。
ぁは。

とじゃれ合っているうちになんとなくわかってきた。
俺スゲー。エライ!

…と終始自分を褒めまくってみる今日この頃。



返り咲きの時は近い。
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