言葉。

えーっと…タナカです。こんばんわ。


ん?ネタ切れ?そんな、まさか。
そもそもネタってなんですか?(遠い目
たまには真面目にもなれるんです。きっと。
…というかいつも大真面目です。たぶん。

閑話休題。

今でこそブログというものが流行っていますが、ネットでこういった言葉を吐き出す場所って、かつては個人日記サイトと呼ばれ、日記CGIを使ったり、手動でHTMLを打ったりしたもの。
因みに、僕もその頃からネットを使っている一人で、HTMLの知識を学んだのもそこが始まりだったりする。

そんなことはさておき、言葉について。

長くこういうところに言葉を吐き出すことを繰り返しているからこそ、余計に思うところが多いのだけれど、言葉はには非常に力があると思う。

ここに載せている小説らしきものの中で、物語について書いているけれど、物語を解体すると、当然ながら言葉に辿り着く。それは人を救い、傷付け、温め、呪う。

全ての言葉に力は宿る。
そして吐き出されたと同時に、解き放たれる。


例えば何気ない約束の言葉。

そんな言葉の一つひとつに、祝いが存在する。
そんな言葉の一つひとつに、呪いが存在する。

それらは意味を同じくする、一つの言葉だ。


それを承知で僕が言葉をここに書き続けることに意味を求めるとするならば、それはきっと、僕がまだ言葉を信じようと思うからなのだと思う。ほんの、少しだけ。
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